平成2 0 年度 事業評価シート
事業類型区分 5
●事業の位置付け
昭和 平成 59 ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成20年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
年度
事 業 方 法
こ れ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
昭和58年11月:予算編成システム稼動、昭和59年4月:財務会計システム執行管理稼動、昭和60年6月:決算、決算管理システム稼動 当初開発は、委託業者との共同開発によりスタートしたが、以後、維持管理については内部処理により実施している。
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
所 管 部 課 名
部名
区分 主
施策
(2) 健全で効果的な財政運営 財政課
総 合 計 画 ・施 策 分 類
事 業 名 内部管理事務
係名 財政係 課名
行財政改革推進部
財政課庶務業務 (予算編成、財務会計システム)
関連する位置
章
本市の会計処理全般について、予算編成から、予算執行、決算・決算統計、その他の関連システムとのリンクを図り、正確で迅速、かつ、効率的な事務処理を 行う。
財務会計システム(予算編成、執行、決算、決算統計等)、その他会計処理に係るシステムを適正に管理、運用し、正確で安定した効率的な事務処理を行って いる。
節
第4節 持続可能な財政運営を実現する 第8章 信頼される市政運
営
市 長 公 約 等
事 業 期 間
地方自治法、地方財政法
開始 関 連 す る 計 画 等
法 的 根 拠
終期設定(終了予定)
あり なし
あり なし
あり なし
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平成2 0 年度 事業評価シート
事業類型区分 5
所 管 部 課 名
部名
財政課
事 業 名 内部管理事務
係名 財政係 課名
行財政改革推進部
財政課庶務業務 (予算編成、財務会計システム)
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
予算編成業務 決算統計業務
千円
件 43,511
21,433
平成21年度 平成22年度
0
21,433 21,433
平成19年度 平成20年度
一般財源
(B)
0
平成22年度
661 690 690 690
単位
0
事 業 費
16年度 9,538 2,837 財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし
た効果を示し ます)
年間支出伝票件数
経年、他市等比較 指標値
690 690
16 16
年間収入伝票件数
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日) 事業量(活動指標) (a)
43,511
0 件
43,511 43,511
21,433
平成21年度
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
手作業による推定経費との比較
平成19年度 平成20年度
算式 測定年度
661 690
16
18
12,222 2,949 16
コスト (b)
総 事 業 費 (A)+(B)
(A) 特定財源
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平成2 0 年度 事業評価シート
事業類型区分 5
所 管 部 課 名
部名
財政課
事 業 名 内部管理事務
係名 財政係 課名
行財政改革推進部
財政課庶務業務 (予算編成、財務会計システム)
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
●
次期評価時期 平成 22 年度 低い ← 普通 → 高い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 2 次 評 価
( 評 価 委 員 会 )
コメント
当面は、現行システムを継続使用していく。
文書管理システム、電子決裁システムの導入の進捗状況を踏まえ、新たなシステムの導 入の検討を進めていくこと。
1 次 評 価 ( 各 部 評価 )
理由
当面は、現行システムを継続使用していく。 事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
現行システムについて、継続使用は可能である。しかし、システム開発後、20年以上経過したシステムであり、システム内容・運用について熟知している職員 が減少している。
今 後 の 改 革 改 善 案
現行システムは、汎用機を使用しているが、汎用機の今後のあり方に左右されるものであり、同じく汎用機を使用している他の業務(税、国保等)も含めての検 討が必要である。
前 回 評 価 時 の 改 革 改 善 案 及 び 2次 評 価 コメン トに 対 す る こ れ ま で の 取 組 内 容
京都府が進める市町村業務支援システム共同導入事業において、財務会計システムが共同開発されており、内容を検討の上、その導入も選択肢の一つとし て検討を進めるとの2次評価であったが、平成18年度に共同導入ではなく、市町村の独自導入が決定したため、独自更新について検討が必要。
〔事業効率性の位置〕
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止 事務見直し
事業の経営効率性 事
業 が 果 た し た 効 果 拡大・充実
継続 縮小 廃止・休止 事務見直し
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